Q:日焼け止め以外に紫外線を防ぐ化粧品は?

A:椿油やシアバター等植物オイルには紫外線を和らげる効果があります。シアバターは抗酸化力が高いため、紫外線が奥まで入るのを妨ぎ日焼けを防止します。また紫草クリームのシコンエキスにも紫外線を予防する効果があります。
※肌が弱っているとくすんできてメラニンを増やしてしまいます。健康な肌を保つことによって肌本来の機能である紫外線を反射させる力を持つ様になるのです。

Q:敏感肌のため、合成物質無添加で肌に刺激のない日焼け止めを探しています。 漢萌の「彩」はUV効果もあるとのことですが 効果的な使用方法を教えてください。

A:効果的な紫外線対策としておすすめなのは、
」をつけた後に、無添加のパウダーをはたいておく方法です。

また陽射しを浴びた一日の終わりのお手当てに、
」と化粧水を混ぜて使うと、日焼けが残りません。

そんなふうに「」を使うだけでも十分、外出時の紫外線対策はできます。
夏の間、こうしたお手入れをしておくと、秋になると肌色がもともとの白さに早く戻ります。

Q:こんぶとふのりの使い方は?

A:こんぶとふのりの使用法は、粉末タイプは1回に使う量だけ水で練り、(その際あまり硬く練ると、効果が少なくなるので、マヨネーズ状に練るとよい)髪の毛にまんべんなく塗布します。
その後、5~10分ほどしたら洗い流します。

Q:肌が敏感で、何を選んでいいか分かりません。 商品を選ぶ際のアドバイスをお願いします。

A:敏感肌の方は、エタノールが含まれていない化粧水などを選んでください。
オーガニック生活便では、植物由来のエタノールを使用している商品を扱っていますが
敏感肌の場合、植物由来であっても刺激になることがあります。

また、成分がシンプルなものがおすすめです。
どの成分が自分の肌に合わないのか判断しやすくなります。

天然の草根木皮をまるごと蒸して仕上げた化粧水「いぶき」、
シアバター100%の保湿クリーム「エクストラヴァージン シアバター 35g マザーアース」などがおすすめです。

シャンプーとコンディショナーは、同じメーカーで統一した方が髪に良いのでしょうか?

同じメーカーで統一しなくても大丈夫ですが、石けんシャンプーを使う場合は必ず石けんリンスまたは石けんコンディショナーをお使いください。
また、髪や地肌のためにも天然成分100%のものをお選びください。

Q:敏感肌、加齢によるシミ皺が気になります。肌に優しいジェルやオイルを教えてください。

Aアルテオールインワンジェルはとてもおすすめです。配合されているユキノシタには、酸化を防ぎ、老化を進める脂質の生成を抑制します。また、ビワ葉エキスは、収斂作用によって毛穴を引き締めて、きめ細やかな肌へと導いてくれます。

オイルでしたら、クランベリーオイルがおすすめです。

「クランベリーオイル」は豊富なビタミンEが多く含まれ、シミ、シワにとても有効的で肌にハリをもたらせてくれます。


Q:ドラッグストアなどで売っている市販の口紅を使っていたのですが、唇のくすみがひどくなっています。どうすれば良いでしょうか?

A:市販の口紅などは、多くが合成成分が配合されているものが多く、合成成分の影響で唇の色素が抜けてしまったり、くすみ、唇の荒れの要因となります。合成成分には、皮膚細胞を壊してしまう作用があるため、皮膚の皮が薄い唇の部分には、もっとも影響を受けやすい部分となります。そのため、天然成分100%の商品を必ず選び、植物の有効成分によって傷ついてしまった唇を修復することが大切です。

唇のくすみには、唇の荒れにも有効なシコンエキスが入った「漢萌 淡紅」がおすすめです。
クリアな赤色のシコンの色素が、唇のくすみを自然にカバーし、唇に自然なツヤを与えてくれます。